近頃、筋力低下による様々な症状が、問題となっています。
脚は第二の心臓と言われます。足の筋肉の働きにより、脚の血流を心臓に戻す役割があります。足の筋力低下は、足だけでなく体全体の不調につながります。
また、脚には、多くの骨と筋肉があります。結構小さい骨とじん帯や筋肉によって人は自分の体重を支え、バランスをとりながら歩いたり走ったりしています。
足の骨をうちのマイケル君に協力してもらい紹介したいと思います。
まずは、マイケル君を紹介します。
うちのマイケル君です。 ↓ マイケル君の足をお見せ致します。↓
足の骨は、こんなにいっぱいあります。
だから、いろいろな方向に動かせるし、動いてしまうのですね。
足の指の骨は、なんと小さいのでしょうか?この小さな骨で、全体重を支えているのです。マイケル君は、模型なのでつながっていますが、人体では、筋肉とじん帯などでつながり、それぞれに、役割があります。
足にはアーチがあります。アーチも、じん帯や腱そして筋肉の働きによるものです。じん帯や腱は骨、筋肉につながっています。また、足のアーチは、それらの相互のバランスで成り立っています。アーチには、縦と横のアーチがあります。
まず、足の指を使って歩いているでしょうか?
「足の指の運動を」と言われるお医者様が多いです。
足の指を使って歩くという事は、蹴り足が出来る歩き方です。
蹴り足とは、足を変える、この瞬間です。 |
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良い歩き方は、まず良い姿勢から
良い姿勢とは
簡単に良い姿勢を確かめる方法があります。踵とつま先をつけて、つま先立ちをしてください。下腹部や、背筋に力が入るのがわかると思います。良い姿勢とは、それだけ腹筋や背筋を使う姿勢なのです。そのまま、かかとをつけてください。その姿勢が良い姿勢となります。このときの骨盤の位置が良い姿勢の骨盤の位置となります。
座った姿勢でも、このときの骨盤の位置を意識するだけで、良い姿勢を保つことができます。
良い歩き方とは
良い姿勢で歩き始め、正しい方向(進行歩行につま先をまっすぐ)に足を出し、足の着く時、かかと、小指、親指の順に体重移動させるのが良い歩き方と言われています。最後に親指に体重が乗る事で、蹴り足がしっかりできて次の一歩が大きくなります。
腰も足の動きに連動して動いてきます。腰が動く事により、重心が体の中で動くようになります。
歩き方が悪い人は、姿勢が悪く、O脚(内股・ガニ股)になってます。
0脚の多くは、足の筋力低下が考えられます。足の筋力を鍛えましょう。
ただし、姿勢や歩き方が悪いと、逆効果となります。
O脚になると
上の図のような状態となります。
かかとだけで歩いている人や、小指(外側)側だけで歩いている方は姿勢が悪く、O脚の方が多いです。
踵(かかと)だけで歩いていると、体のバランスが崩れやすいので、大きな歩幅で歩く事が出来ません。体のバランスが崩れると転倒します。ですので、転倒する前に次の足を出すようになり、蹴り足を使えずに進むので歩幅が小さくなってしまいます。
小指までしか使わずに歩いておられる方も多いようです。
小指までしか体重移動がない場合は、体の重心が外(小指側)に振られてしまいます。体の内側(親指側)に、重心が戻らないので、体を左右に振って振り子のように歩いておられます。当然蹴り足はほとんど使われていません。
踵や小指までしか使わずに歩いている方は、姿勢が悪いので、骨盤の位置も悪くなっています。多くの方は腰を全く使わずに歩いておられます。
腰痛があり、痛いので腰を使わない。使わないからいつまでも痛みがある。悪循環になります。
腰痛の改善には、腹筋を鍛える事が大切と言われます。
腰に巻くコルセットなどは、腹筋の代わりをしているのです。
痛くなくなれば、コルセットははずし、腹筋を鍛えていく事が大切です。
いつまでも、コルセットをしていると、腹筋が今まで以上に弱る事になります。
おきをつけください。
交通網が整い、歩く必要がほとんどなくなった今、歩く事が健康につながるのは当前のことなのかも知れません。
現在主流の楽に歩ける靴は、それだけ足の筋肉を使わずに歩ける靴ということになります。長距離・長時間歩く方には、必要なアイテムです。
ですが、事務職で一日中座りぱなし、外出は車を使用・・・。という方が多いのではないでしょうか?
一日一万歩、歩きましょうと言われます。
とてもではありませんが、一万歩はなかなか歩けません。
弊社の「美・フォーム・Lab」は、今まで使っていなかった筋肉を使用することになりますので、普段の生活に取り入れて頂くだけで変わってきます。
お試しいただく価値のある特許申請中の商品です。
使っていなかった筋肉を使用することにより、最初は疲労感がある場合がございます。また、足の張りを感じる方もおられます。足の張りには、ストレッチが効果的です。
@ |
A |
@の図のように、前足に体重をかけ、後ろ足のアーチ部分をを伸ばすように上下する。
Aの図のようにし、アキレス腱を伸ばす。
お風呂でしっかりと温まり、血流を良くすることも大切です。血流が悪いといつまでも、痛みの感じさせる物質や、乳酸などの流れが悪く、いつまでも痛みを感じる事になります。筋肉痛は、温める事で早く治るそうです。
一度に筋肉はつきません。1日30分程度から、体調に合わせて少しずつお試しいただくようお願い致します。
立ったままでは、足のポンプの役割は果たされません。
屈伸運動をするなどして、足を動かす事をお勧めいたします。
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