正常な歩行に必要なものとは、筋力とバランス感覚です。
スポーツシューズやウォーキングシューズでは歩行姿勢は改善されません。たとえば膝痛の人が靴を履いて歩いても歩行姿勢が悪ければ、矯正されず膝痛を悪化させかねません。
足の筋力低下によるさまざまな症状があります。
健康でいつまでも自分の足で歩く事こそが、一番簡単な予防法につながるのではないでしょうか。ただ、足の関節に負担のかかる歩き方(O脚など)では、膝関節などを痛める原因になります。
良い姿勢を保ちつつ関節に負担の少ない歩き方を身につけていくために、つま先の向き、膝の向きなどを意識して、足の筋力をアップしていきましょう。
美フォームlabは毎日30分から2時間程度履いて通常の1.5倍以上の筋肉を使うことで筋力アップできるようになり、歩行姿勢の矯正も行えるよう設計されています。
歩く際の筋電図(※下グラフ)のピンク部を見れば一目瞭然ですが、これは長腓骨筋(ちょうひこつきん)に通常以上の負荷がかかっている証拠です。
インナーマッスルの動きは、筋電図では、とらえる事はできません。

長腓骨筋(ちょうひこつきん)(※右図)とは足首を外側に向ける(外反)筋肉で、通常歩く際の筋肉のひとつですが、身体のバランスをとるために重要な筋肉です。
この筋肉が弱いと外反母趾や膝関節痛になりやすいのです。
美フォームlabはこの筋肉を鍛えます。
しかも1日少しの時間で1週間後には何らかの改善を感じることになります。(※個人差があります。)
また、長腓骨筋以外の筋肉も普通の靴の使用時より多く使用されています。
足の筋肉は、足の指を動かす事により、連動して動きます。ご自分の足で確かめてみてください。
足の指を使って歩くということの大切さを実感してみてください。今まで、足の指を使うことなく歩いて来られた方は、足の裏から違ってきます。
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