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普段、私たちは歩くことを意識していません。
「美・フォーム・lab」は歩く事を意識させてくれる靴です。
しかし、美・フォーム・labを履いた時からその考えは変わるでしょう。
私たちの身体は歩く時、筋肉を使い、自然に一定の姿勢を保っているんです。
美・フォーム・labは、1日数十分から2時間履くだけで、筋力アップし正しい姿勢になるよう矯正してくれますが、さらに効果的な歩き方をお教えします! |
| 注意点・必ず行って欲しいこと |
美・フォーム・labはトレーニングシューズです。
一般の方の使用は1日30分から2時間程度を想定して開発しています。
通常の靴より筋力を使うことになりますので、下記の注意点を守ってご使用ください。
・運動する時と同じように、履く前と後のストレッチを行ってください。
ストレッチで、アキレス腱をしっかり伸ばすことにより、足の張りも改善されます。
・歩行時にはズボン等のポケットに物を入れないでください。
正しい歩行の妨げになります。
・美・フォームを使用している時は、足を組まないでください。
慣れないうちから急に長時間履き続けると、過度の筋肉痛になりますので、コンディションに合わせて初めは数十分から徐々に履く時間を延ばしていくとよいでしょう。
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| 歩く前に・・・効果を実感する準備 |
初めて美・フォーム・labを履く前に自分の姿勢と歩き方を確認しておくと、1週間後に効果が実感できるでしょう。
O脚の方は両膝の間隔が何センチあるか測っておくとよいでしょう。
がに股や内股は後ろから見るとよくわかります。できれば他の人に歩く後姿を見てもらうとよいでしょう。
靴は正しく履きましょう。
美・フォームのマジックベルトや、紐を足に合わせて正しく履く事は大切です。
★マジックベルトはつま先側は軽く、足首側はしっかりと止めるようにしてください。
★紐靴タイプも、同じです。結んだままで着脱せずに、一回一回きちんと結び直しする事が、足首の安定にもつながります。
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| 効果的な歩き方 |
歩く際は、以下の2点を意識してください。
【進行方向をまっすぐに見る】→【いつもより少し歩幅を大きくする】
はじめはゆっくり歩きましょう。
足が着地したら蹴り足の瞬間まで片足ずつ意識してみてください。
足裏の体重移動が踵から、小指、親指の順に移動しているのがわかって頂けると思います。
美・フォームを履いていれば、自然にかかとから着地することになります。
姿勢はまず、視線を上げることで違ってきます。
姿勢が悪い方の多くは、目線が下をむいておられます。
新しい靴を履いたからと言って、靴を見るために下を向いて歩かれては、姿勢はよくなりません。前方を見て歩いてみてください。
また、早く歩く事より大きく足を出すこと(歩幅)を意識して歩いてみてください。1歩、1歩を大切に歩いていただければ、少しづつ変わってきます。
足を一歩を踏み出すとき、最も体がぐらつきます。美・フォーム・labで安定感が増します。さらに【まっすぐにつま先を出す】ことを意識すれば、もっとスムーズに美しい歩き方へ矯正できるでしょう。
また、蹴り足に力が入ってくるのを感じて頂けるようになれば、歩き方が変わってきていると思います。
まっすぐにというのは、つま先が歩く方向と同じ向きになっていることです。よく一本の線の上を歩くようにと言われています。
【いつもより少し歩幅を大きくする】のは、結構勇気がいることかも知れません。姿勢が悪い方や足が痛い方は歩幅が狭い方が多いのです。
一歩を踏み出す時は、片足に体重がかかっているので、一番不安定になる瞬間です。
体が無意識に不安定になる時間を少なくする為に、歩幅がせまくなっている事があります。
ですが、歩幅が狭いと足の筋肉をほとんど使わずに歩く事になります。
歩幅を大きくすると、大腿筋も使うことになります。歩幅が広がると蹴り足にも力が入るようになります。蹴り足は足の指も使います。足の指は、アーチの形成にもつながる大切な部位です。
本来の脚の機能を引き出すためにも、歩幅を少しづつ大きくするように意識してみてください。歩き方が変わってきます。
足を出す際は腰や腿から歩くつもりで歩かれれば、奇麗に体全体を使って歩けるようになります。全身運動につながります。
慣れてくれば【下腹部に力を入れる】よう意識しましょう。
下腹部に力を入れて歩くと、腰と上半身がしっかりと腹筋により支えられ、体全体で歩けるようになります。
腹筋は骨と密着していない唯一の筋肉で、普段の生活をしていると衰えやすい筋肉のひとつです。腹筋が弱ってくると腰痛の原因にもなります。背骨だけで体を支えるのはつらいことです。
美・フォーム・labで下半身の筋力アップができ、身体全体の姿勢や安定感は増しますが、上半身のバランスを支える腹筋と背筋、特に腹筋を鍛えることで、さらに完成された姿勢、モデルのようなウォーキングを手に入れることができるのです。
胸を必要以上にはらず、あごを軽く引き、常に【下腹部に(軽く)力を入れる】イメージで歩きましょう。
モデル業界では、頭の先を糸でピンッとひっぱられる感じがベストの姿勢といわれますが、下腹部の筋肉の使い方や足の出し方などが自然にできるようになれば、ぜひ普通の靴でも試してみてください。
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| 良い姿勢 |
【良い姿勢】を身につけるには、つま先立ちをしてみてください。
背筋が伸びるのがわかって頂けると思います。その時の、姿勢を維持することにより、良い姿勢に変わってきます。
良い姿勢は、腹筋や背筋を使う事になります。良い姿勢を保つことは、筋肉トレーニングにもなるのです。
悪い姿勢の方は、どちらかに骨盤が傾いておられます。
正しい骨盤の位置を意識することをお勧めします。
骨盤の正しい位置を確かめるには、おしりに力を入れてみてください。
骨盤が上半身とまっすぐにつながります。
反り過ぎるとお尻を突き出すようになり、反対だと背中が丸くなります。骨盤の位置を意識することにより、姿勢も改善されていきます。
良い姿勢と良い歩き方は、健康と美容につながります。
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